シショウ?

こんばんは!

まずは、一昨日のエセナフェスタ
お天気が心配でしたが、おかげ様でたくさんの方がお越しくださいました。
ありがとうございます


そして、クローズドだったのですが

イベントの時と同じ内容のWSを先日開催しました。

その時の方で
エセナフェスタにもリピートして来てくださった方がいてとっても嬉しかったです


そのWSで
「普段は視唱を中心に・・・・」とお話したところ

全員の方から

「シショウってなんですか?」
「どんな字ですか?」

ときかれてしまいました💦

あまり聞きなれない言葉だったようで申し訳ありません💦


「視唱」とは音楽の基礎技術を身に着けるための訓練方法の1つです。


単旋律の楽譜を音名で歌います。
(伴奏はあったりなかったり)

初めて見る楽譜を、最初の音だけもらって歌うことを特に「新曲視唱」といいますよ



声楽の人だけがやるもの?
と思った方もいるかもしれませんが

いえいえ!そんなことはありません。


音大では器楽や作曲専攻の人もやりますよ


歌が上手になることが目的ではなく、あくまで基礎力向上にとても有効なのです。


あるヴォイスパーカッショニストの方も、歌うことの重要性を説いていました。


「楽器を上達させたかったら、歌ってみること。たとえドラムでも歌うと良い」と。





私のレッスンでは、初級と中級コースは視唱が中心です。

楽器奏者の方で
どうしても歌うのは抵抗がある・・・という方は

音程をつけないリズム読みでも対応しますが
なるべく歌う方がおすすめです

発声のことをとやかくいったりはしないので、ご安心くださいね。


次回は、視唱の教則本について私が思っていることを書く予定です。
よろしければまた見に来てくださいね


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