語学と楽譜の読み方

こんにちは☀

前回の更新から少し間があいてしまいました。


今日は、楽譜を読むことと語学の類似点について書いてみようと思います💡


日本では義務教育である中学校で英語を習うので、ほとんどの人はABCなど分かりますよね。

学校以外でも、広告や商品名etc.あらゆるところにアルファベットはあふれているので(英語とは限らないけど)抵抗のない方がほとんどではないかと思います。


知っている単語もたくさんあるでしょうし、分からない言葉も辞書を引けば意味や読み方を調べられますよね


ところがです。

英語で日常会話をする

英語の小説を読む


こうなると少しハードルが上がってしまう方が多いのではないでしょうか?

かくいう私も両方できません


楽譜が読める・読めないもこれにとてもよく似ています。


英語のABC・・・を無理やり楽譜に当てはめるとすれば、ドレミ・・・でしょうか。

これは大人で知らない人はあまりいないと思いますが、五線でどう表されるかはよく分からないという方はいるかもしれません。


次に、五線上のドレミは知っているし、音符・休符の種類もだいたい分かる!という方。


日常会話程度の速さで読めますか?


これは英語と同じで、ある程度練習や経験を重ねないとできるようになりません。

それに、しばらく間があくと感覚を忘れてしまうと思います。


この練習をするのがソルフェージュです。

「大人のための楽譜の読み方」では初級・中級コースが対応しています💡


次に、日常会話ができるからといって文法が分かっているとは限らない、というケースがあります。

例えば、私は日本語を話すことに支障はありませんが、外国人に日本語の文法をきちんと説明することはできません。


楽譜にも、この語学でいう文法にあたるものがあります。

作曲家はその文法に基づいて、楽譜に表現しています。

(ちなみに、語学と一緒で、楽譜の文法も時代によって変化しています)


もし、演奏する側の人であれば、この文法(=楽典)は知っておいた方が良いですね

「大人のための楽譜の読み方」では上級コースが対応しています💡


実は、語学にも楽譜の読み方(音楽)にも、さらに先があります ね


語学でいえば、演説や講演会をするとか、スピーチコンテストに出るとか・・・。

読める・文法が間違っていない、のさらに先。表現や内容を問われる分野

残念ながらこちらに対応するコースは現在ありませんが


こんなところまで語学と音楽は似ています🎵

この比較で「楽譜が読めるってどういうこと?」というのが伝わればうれしいです


みなさん目指されているところはそれぞれだと思いますので、初級コースだけ受けて満足という方ももちろんOKですし、上級コースにも興味がでてきた!という場合にはぜひステップアップしていただけたら思っています


楽譜の読み方(ソルフェージュ、楽典)について、疑問やお悩みを募集しています。
可能な限りブログ内でお答えします。
info.cs.yue@gmail.com
@を半角にしてお送りください。

ネタはあるのに更新が追い付かない日々💧


よろしければ応援クリックお願いします!