ナチュラルメイクレッスン☆レポート

先日行われた、Life Shining Natural Makeup Lessonの【パーツ別◆スキンケア・ベースメイク編】のレポートです

まずは小澤先生の、メイクを通じて伝えたい熱い想いをお話しいただき・・・・

メイクを落として、ワーク作業も挟みながら実践していきます。
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小澤先生がお手本で手を触れて、次に同じように受講者さまにもやっていただきます。

細かく、手の動かし方もアドヴァイス
個人のクセや思い込みもあるので、本やネットだけでは分からないことをこうやって実際に教えてもらえるのはいいですね。

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こちらのメイクの特徴は手✋をたくさん使うこと💡

ブラシを全く使わないわけではありませんが、直接自分の手で顔に触れることで、毎日自分のコンディションに向き合いやすくなるのではないでしょうか

最後はフルメイクをしていただきます。
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色を確認中

ご希望も伺いながら、その方に合う色をチョイスしていきます。
ぴったりの色がないときは、その場でブレンド。プロの技です

お一人お一人に合わせたアドヴァイスも交えながら、完成です
受講者さまの魅力が、内面からあふれ出す素敵な仕上がりになりました

小澤先生のブログにもレポートが掲載されています。
こちらからぜひご覧ください

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演奏会のご案内«3»

2018年5月4日(祝・金)
品川区民吹奏楽団 第10回定期演奏会

◆会場
きゅりあん(品川区立総合区民会館)8階大ホール

◆時間
開場:13:30
開演:14:30

◆出演
品川区民吹奏楽団

◆曲目
マードックからの最後の手紙(樽屋雅徳)
陽はまた昇る(フィリップ・スパーク)
風花(小見山朋子)
フィンランディア(J・シベリウス) 他

◆料金
全席自由 入場無料

◆主催


GWのお出かけ先にいかがでしょうか?
「大人のための楽譜の読み方」のチラシもお手に取っていただけると幸いです。

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ソルフェージュ、やり過ぎ禁物?!

こんばんは
今日のテーマはソルフェージュです。

そもそもソルフェージュとは?
音楽における基礎トレーニングのことです。
正確な音程とリズムで歌ったり、音を聴きとる練習をします。

「大人のための楽譜の読み方」の初級・中級コースでは主にこのソルフェージュを扱っています。
にもかかわらず・・・それを否定するようなお話⁉です

なぜ、正確な音程とリズムで演奏するのがダメなのでしょう。


それは、演奏者による微妙なゆらぎに人は感動するから。
私はそう考えています。

ソルフェージュを頑張りすぎてしまうと、機械的で個性のない演奏になってしまう場合があるのです。
お芝居の台詞に例えてみると、正確な演奏→台詞棒読み、ゆらぎのある演奏→抑揚のある言い回し、といった感じでしょうか。

ただし
台詞だって、まずはスムーズに読めなくちゃいけないですよね。
初めて外国語を学んだ時や、古文を読んだ時のことを思い出してください。
とってもたどたどしかったですよね

つまりソルフェージュは、音楽という言語をスムーズに話したり聴きとるための練習といえます💡
やり過ぎ禁物、とはいえ必要で大切なことなんです。


余談ですが、朗読では敢えて淡々と読むことで人の心を動かすことがあるそうです。
前述した内容と矛盾するかもしれませんが、音楽でもそういうケースはあると、経験上思います。

それでは何が正解なの?と思ってしまいますが、芸術や人の心はそう簡単に割り切れるものでもなく・・・

一番理想的なのは、抑揚をつけて演奏するところと、敢えて淡々と演奏するところをきちんとコントロールできることかもしれません。

なんだか難しくて深い話になってしまいましたが💦💦
もし、この記事をご覧になって「ソルフェージュ必要かも!」と思ったら、ぜひお手伝いさせてくださいね


楽譜の読み方(ソルフェージュ、楽典)について、疑問やお悩みを募集しています。
可能な限りブログ内でお答えします。
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